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2019年08月20日 [FAQ]

危ない運送会社の見分ける方法は?

運送会社の協力が必要となり、それも極力料金を安くしてもらえて、状況に応じていろいろ融通を利かせてもらえるところが良くて、そうなると大手運送会社は難しいのではないか?と考えます。
しかし、これまで複数の人から聞いたところによると、運送業界は危機的状態に陥っていて、仕事やドライバーの質もレベルに達していない危ない会社も少なくないということです。
もちろん取引中に倒産などという事態になると、こちらの業務にも支障が出て、商品の配送が滞ると信頼にも関わるので、経営状況は信用会社を入れてしっかり調査してもらう予定ですが、なかなかそれだけでは優良企業かどうかを見分けることができないので、安心して取引ができる運送会社の見分け方を教えてもらえないでしょうか?
それなりに急いでいるので、早めのご回答をよろしくお願いいたします。


回答

安全装置の導入や求人募集の多さもポイントに。


単純かと思われがちですが、まずはトラックがいつもキレイかどうかを確認しましょう。
これはその会社に行けば簡単に判別できることですし、頻繁にそこの会社のトラックを目にするなら、わざわざ出向く必要もありません。
優良な運送会社なら、経営規模を問わずに、商売道具は常にキレイにしているものです。
反対に大事なトラックさえも洗車をしない、もしくはそれをする余裕もないような会社は、長続きしないと判断した方がいいでしょう。
ちなみに、新車や車両の台数はそれほど大事なポイントではありません。
凶器にもなるトラックを商売道具にしている運送会社なら、安全面にも徹底した配慮をしていなければいけません。
ドライブレコーダーはもちろん、バックモニターやデジタルタコグラフなど、安全装置と呼ばれるものがきちんと装備されているかを確認しましょう。
安全面に配慮しているかどうかを見極める目安としては、4トン以上のトラックにバックモニターが装備されていなければ、論外だと判断して取引候補からは除外した方がいいでしょう。
常に人材不足で、頻繁に求人募集を出しているような会社にも注意が必要です。
人が辞めたり集まらないのは、待遇が悪かったりそこが優良企業でないからです。
求人に関わるポイントとして、ある程度の経験がある人材しかとらない会社は信用できます。
誰でも構わず採用するような会社でも、教育制度が整っていれば問題ありませんが、そうでない場合は、トラブルを起こす可能性が高いと判断できます。

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