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2019年06月07日 [FAQ]

車の燃料切れのときにはどのように対処すればいいですか?

この前、車を運転していたときに、危うく燃料が切れそうになっていたため慌ててガソリンスタンドに入って給油した経験があり、今後もガス欠になってしまう可能性があるのではないかと不安に感じています。
そこで、万が一、車を運転していてガス欠になったときには、一体どのような対処をすればいいのか教えてください。

回答

近場のガソリンスタンドに頼るか、ロードサービスを利用する方法があります


車を運転するためには燃料を使うことになり、気をつけないと燃料が切れてしまって、いわゆるガス欠の状態になってしまい、そうなるとそれ以上車の運転を続けることができなくなってしまいます。
通常、ガス欠になるまえに気がついてガソリンスタンドへ向かうものですが、渋滞に巻き込まれてしまうと、どんどん燃料を消費してしまい、近くのガソリンスタンドへ向かうこともできなくなってしまって、ガス欠になってしまうケースがあります。
また、地方の場合は、高速道路でガソリンスタンドまでの距離がかなり離れているというケースも珍しくないため、そのような状況ではガス欠になってしまい、困ってしまうことがあるのです。
もし近くにガソリンスタンドがあって、そこが一般道であれば、車をガソリンスタンドまで押していくという方法も考えられるのですが、人力では限界があるため、これはすぐ近くにスタンドがあるケースに限られます。
また、ガソリンスタンドのなかにはガソリンの配達に対応してくれるところがあるため、お金はかかるのですが、こちらの油種を伝えればガソリンを持ってきてくれる可能性があります。
あるいは、ガソリンスタンドまで自分で歩いていって、そこでガソリンの携行缶を借りてきて、車まで戻って給油するという方法もあり、ガソリンの配達には対応できなくても、この方法は認めてくれるケースがあります。
別の車があるならば、牽引してもらって、近くのガソリンスタンドまで運んでもらうという方法もあるのですが、そのためには牽引ロープが必要であり、牽引中に事故が起きてしまう可能性があるため注意しましょう。
このようにさまざまな対処法が存在しているのですが、これらのどの方法も活用できない場合には、ロードサービスを利用するという方法があって、これならばすぐに現場まで駆けつけてもらうことができ、ガソリンの給油を依頼できるためとても便利です。
たとえ、高速道路であってもロードサービスであればサービスカーがすぐに現場にまで来てくれて手早くガソリンの給油をしてくれるため、何かあったときのためにロードサービスの連絡先は常に控えておくとよいでしょう。

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