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2019年06月04日 [FAQ]

レンタル農園を探すポイントがあれば教えてください!

長く運転しておらず置きっぱなしになっている母の車があります。高齢になってきていますし、もう運転するのは怖いと言っているため、私が譲り受けることになりました。私は自分の車は持っておらず、主人の車を一緒に使っているため、自分にとっては初めての自分の車になります。車を譲ってもらう際に必要な手続きについて教えて下さい。

回答

早めに名義変更手続きを行う必要があります


自動車税は、毎年4月1日に午前0時時点で車を所有している人に対し課税されます。そのため、車の持ち主が変わったのに移転登録手続きを行わないと前に所有していた人に納税通知書が送られます。親子間であれば「建て替えて置けばいい」と済ませてしまう人が多いのですが、万が一事故を起こしたり、巻き込まれた場合に車の名義変更を行っていないと非常にややこしい問題に発展します。車の名義変更を行うと同時に、自動車保険の名義変更や新規加入も行う必要があります。車の持ち主が変わることで補償内容を見直す必要も出てくるからです。
車を譲り受け、ご自身で名義変更手続きを行う場合に必要な書類について説明しましょう。まず、申請書と譲渡証明書が必要です。運輸支局で配布しているものか、国土交通省のホームページに搭載されている様式を印刷して記入します。新旧それぞれの所有者が記入する欄があります。譲渡証明書には旧所有者の押印欄がありますので見落としに気を付けましょう。そして、旧所有者の車検証が必要です。有効期間内であることが条件です。更に、発行してから3か月以内の新旧所有者の印鑑証明書も提出しなくてはいけません。新所有者の印鑑証明書の実印も手続きの際に必要です。
最後に、車庫証明書が必要です。使用する本拠地が変更となり、かつ車庫証明書適用地域の場合に必要なものです。管轄の警察署で証明を受け、1か月以内に発行されたものを提出します。
車の名義変更手続きは、新所有者の自宅を管轄している運輸支局で行います。旧所有者と管轄運輸支局が異なる場合は、ナンバープレートの変更手続きが必要です。その場合は運輸支局に車を持ち込まなくてはいけません。
以上のように、様々な書類変更や手続きが必要です。1つずつ進めると難しいものではありませんので、落ち着いて早めに進めようにしょう。ご自身で行うのは大変、と言う場合は代行業者へ依頼することも可能です。費用はかかりますが手間がはぶけるため、利用されるも一つのアイデアです。

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