素材:ポリレジン(陶器)
高さ:11.5cm
陶器ですので、なかなかの重みがあります。
ボビンヘッド仕様ですので、揺れる頭は更にキュートです。尻尾も可愛いですね。お仕事机に置くだけで癒されます。
映画上映を記念して、限定入荷いたしました。貴重な商品です。

◆チェブラーシカとは・・・
ロシア史上、最も愛される人形童話「チェブラーシカ」。1967年に「出た わにのゲーナ」というエドゥアルド・ウスペンスキーさんが書いた児童文学をもとに、アニメーションの巨匠、ロマン・カチャーノフの手によって、コマ撮りのアニメーション映画が制作された。1969年―1983年にかけて計4本の短編映画を制作(各20分ほど)。ロシアでは知らない人はいないほど、国民的キャラクターとして40年以上も愛され続けている。
・チェブラーシカ
南国ジャングルからオレンジ 箱に入ってやってきた、サルのようなクマのような正体不明の不思議な動物。自分が誰なのかよくわかっていない。好奇心旺盛で何でもやりたがり屋さん。また人一倍頑張り屋でもある。やさしくて思いやりたっぷりな性格で誰からも愛される存在 チェブラーシカとはロシア語で ばったり倒れ屋さん」と言う意味。
・ゲーナ
チェブラーシカがオレンジ箱から出て最初にできた友達。すでに50歳を過ぎているが、ワニの寿命から考えるとまだまだ若者らしい。歌が大好きで、ご自慢のアコーディオンと歌でみんなを魅了。やさしくて几帳面で礼儀正しいジェントルマン。正義感も非常に強いが、ちょっぴりおひとよし。
・シャバクリャク
お騒がせ大好き。いたずら好きの茶目っ気のあるおばあさん。飼い慣らしたねずみのラリースカと一緒にあちらこちらで悪いことをして人を騒がせる。彼女の仕事は「悪いこと」をして名前を宣伝すること。






